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家庭向け低価格ソフトのインテリア3Dパースの見映えをPhotoshopでなんとかしてみたら・・・

リアルタイムレンダリングをPhotoshopで加工・合成

3Dマイホームデザイナーシリーズには、3DマイホームデザイナーPROや3DインテリアデザイナーNeo、3Dアーキデザイナーなど、様々な業務に合わせたプロフェッショナル版がラインナップされています。

それぞれの業務に合わせて、効率的かつ精密に平面図や3Dパースが作成できるように、たくさんの機能が搭載されており、仕事で使うならばやはりプロ版をお勧めします。

でも、とりあえず、自分に使えるかどうかやってみたいという方には、家庭版の3Dマイホームデザイナー13はどうだろうか?という思いがあるでしょう。

プロ版にしかできない機能はたくさんありますが、3Dマイホームデザイナー13にはぜったいにできないこととして、高画質パース出力(Optimageレンダリング)があります。

【Optimageレンダリングによる高画質パース】
【Optimageレンダリングによる高画質パース】
【リアルタイムレンダリングによるインテリアパース】
【3Dマイホームデザイナー13のインテリアパース】

インテリアコーディネーターさん、リフォームプランナーさんにとって、イメージパースは重要な提案ツールですから、高画質出力ができたほうがよいに決まっています。

それでも、3Dマイホームデザイナー13でやってみたい、というプロの方のために、3Dマイホームデザイナー13の出力パースをAdobe Photoshopでブラッシュアップしてみる、という試みをやってみたのが、冒頭の画像です。

オリジナルの画像(この上の画像)とPhotoshopで加工した画像、どこを調整したか、おわかりになりますか?
比較しやすいように、ここで二つの画像を並べてみます。

【リアルタイムレンダリングによるインテリアパース】
【3Dマイホームデザイナー13のインテリアパース】
リアルタイムレンダリングをPhotoshopで加工・合成
【Photoshopで調整したパース】

すぐにわかる箇所もありますが、「そこもですか?」という調整もやってみました。
間違い探しクイズの間隔で、調整箇所を探してみてください。

では、答え合わせ。

【赤線の部分がPhtoshopで調整した箇所】
【赤線の部分がPhtoshopで調整した箇所】

オリジナルののっぺりしたパースも、Photoshopで加工すればこれぐらい立体的にみせることができる、というチャレンジでした。

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