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iPhoneのLiDARスキャナで天童木工のイージーチェアをフォトスキャンして、ARで本物と並べてみた

天童木工イージーチェアのAR

天童木工さんの椅子が好きです。
デザインはもちろん、その座り心地がとても自分にフィットするのです。

そして、もう10年来、あこがれているのがこの椅子、イージーチェア「「T-7308MK-RC」です。(画像出典:天童木工ホームページより)

天童木工イージーチェア


この唯一無二のデザインと、その座り心地はもう最高。

このイージーチェアは、ぼくが週末カフェを営業させていただいているレンタルスペース「ケイジェイワークス」に置いてあって、薪ストーブの前に鎮座しています。

お客様がいないときには、このイージーチェアに座ってウトウトしていたりします(笑)

いつかは自分の物にしたい、とは思い続けているのですが、ご存じの方はご存じの通り、この天童木工のイージーチェアは、そうとうデカいのです。

我が家のせまいリビングにはとてもおけそうにないぐらいデカいのです。

みなさんも、

この家具がほしい、けれどうちにおけるかしら

と悩むことって多いですよね?

ということで、先日ご紹介したLiDARスキャナを使って天童木工のイージーチェアを3D化するという検証をやってみました。

LiDARスキャナ関係の記事はこちら。
ポケットの中に自宅を持ち歩く!?iPhoneのLiDARスキャナがインテリア革命を起こすかもしれない話
iPhoneのLiDARスキャナって、インテリアコーディネーターさんにも使えるのか?検証を開始します。

今回使ったアプリは「Metascan」というもの。
フォトモードを搭載していて、3D化したいものを写真に撮るだけで、自動的に合成して3Dデータにしてくれるというすごいアプリです。

このMetascanのフォトモードを使って、イージーチェアの回りをぐるぐると回りながらいろんな角度から写真を撮ります
初めてのアプリなので、いろんな角度から46枚も写真を撮ってみました。

【Metaschanで46枚の写真を撮って3D化】
【Metaschanで46枚の写真を撮って3D化】

そして、3D化されるまで数分。

3D化されたイージーチェアを、今撮影したばかりの本物と並べてみたのがこちらの写真です。

【イージーチェアを3D化してARで本物の隣に置いてみた】
【イージーチェアを3D化してARで本物の隣に置いてみた】

この写真、MetascanのAR機能を使って、リアルタイムで3D表示されているものを画面キャプチャしています。

iPhoneを持ったまま、本物のイージーチェアの後ろに回れば、この通り、後ろからもその姿を確認できます。

【ARなので自分で動けばそこにあるようにあらゆる角度から確認できる。】
【ARなので自分で動けばそこにあるようにあらゆる角度から確認できる。】

なぜか背もたれの一部に穴が開いてしまいましたが、そのサイズがほとんど現物と変わらないことが確認できました。

これならば、MetascanのAR機能を使って自宅のリビングにイージーチェアを置いて、そのサイズ感を正確に確認できるレベルだと確信しました。

iPhone PRO、iPad PROなど、LiDARスキャナ搭載の機種をお持ちのインテリアコーディネーターのみなさん!

このMetascanというアプリを使って、お客様のご要望の家具をARでお客様の家に置いて見せてあげるプレゼンをすれば、驚かれ、そして喜ばれること間違いなしですよ。
iPhoneでもいいですが、お客様にお見せするならばやはり大画面のiPad PROがお勧めです。

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