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インテリアコーディネートを3Dパースでやってみたい、でもいきなり3DインテリアデザイナーNeoはお値段が・・・、という方のためにいろいろ考えてみています

【リアルタイムレンダリングによるインテリアパース】

インテリアコーディネーターさんのお仕事は、素敵なインテリアをプランしてそのイメージをお客様に伝えること

そこでプレゼンボードパースなどを使ってイメージ提案するわけですが、そのツールの一つとして3DCGによるパースがあります。

通常、3DCGって制作がすごく大変なのですが、建築・インテリアパースに特化することで誰でもカンタンに3Dパースを作成できるようにしたのが、メガソフト社の3Dマイホームデザイナーシリーズです。

このマイホームデザイナーシリーズは、工務店向け、建築設計事務所向け、インテリア個ディネーター向け、リフォーム会社向けなど、それぞれの業務にマッチした製品が販売されています。

インテリアコーディネーターさんにおススメなのは、3DインテリアデザイナーNeoという製品。

空間デザインにこだわった室内が作成できるように、織り上げ天井やニッチ、床の掘り下げなどの機能が強化されています。

ただ、プロ用ということで価格が7万円以上(Amazonでの実勢価格)するので、そんな投資をして果たして使いこなせるだろうか?と二の足を踏むインテリアコーディネーターさんも少なくないようです。
※Neoを買おうと決意したけれど、使えるか心配で・・・という方には、3DインテリアデザイナーNeo基礎講座をおススメします!マンツーマンの指導によりしっかりスキルを習得していただけます

3Dパースには挑戦してみたい、でもいきなり7万円はちょっと・・・
そんなインテリアコーディネーターさんの「ベビーステップ」としては、3Dマイホームデザイナーシリーズの家庭版「3Dマイホームデザイナー13」から始めてみる、というのもありかもしれません。

3Dマイホームデザイナー13なら14,000円程度(Amazon実勢価格)の出費でスタートできるので、うまく使えなかったとしても諦められるレベル。
そして、3Dマイホームデザイナーシリーズは、家庭版も業務用も操作方法が基本的に同じなので、「これは使える!」と納得したら業務用を改めて購入すればよいのです。

業務用と家庭版の違いはいろいろありますが、目に見えてわかりやすいのは3Dパースの表現力。
3DインテリアデザイナーNeoには高画質出力機能(Optimageレンダリング)がついていますので、室内における間接照明効果などやわらい光と影と表現ができます。

【Optimage出力機能でレンダリングしたインテリアパース】
【Optimage出力機能でレンダリングしたインテリアパース】

これが、3Dマイホームデザイナー13ですとリアルタイムレンダリングの表現になるので、こんな感じになります。

【リアルタイムレンダリングによるインテリアパース】
【リアルタイムレンダリングによるインテリアパース】

照明の表現力はあまりありませんが、壁や床の仕上げ、家具、窓周りなどのインテリアを確認してもらうことは3Dマイホームデザイナー13でも可能です。

どんなことでも、最初の一歩を踏み出すのは勇気がいります。
3Dインテリアパースも、高額ソフトにお金を払うのは、やはり勇気がいりますよね。
でも、踏み出してみることで見えてくる世界は変わります。
7万円の「勇気」はなくても1万4千円の「勇気」ならだせそう・・・

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