ブログ

マイホームデザイナー個人レッスン受講生の練習作品をご紹介

マイホームデザイナー個人レッスン受講生Mさんの作品

3Dデザイナーズスクールでは、マイホームデザイナーインテリアデザイナーNeoの基礎講座インテリアコーディネーター向けPhotoshop講座など、インテリアや建築パースの仕事すぐに役立つコースを揃えていますが、自分の知りたいところ、わからないところを、自分のペースで学びたい、という方向けに個人レッスンも行っています。


今回は、そんなマイホームデザイナー個人レッスンの受講生、Mさんが送ってこられた練習作品をご紹介します。


Mさんは、介護リフォームプランナーとして活動されていますが、新型コロナ禍の状況でリモートで打ち合わせやプレゼンテーションが行えるようになりたいと、インテリアデザイナーNeo基礎講座を受講されました。


しかし、二次元CADを使われていたMさんは、3Dマイホームデザイナーと二次元CADとの操作性の違いに戸惑われ、3Dの表現をする前の間取り図入力の段階でいろんな疑問が続出。


このままでは3Dプレゼンまで行き着けない!ということで、個人レッスンを受講されることになりました。


個人レッスンを受け始めてから3ヶ月、Mさんから「練習で作りました」と送ってこられたのがこのトイレのパースです。

シンプルなインテリアですが、右側のアクセントウォールの色合い、その壁を照らすダウンライト、そして何より天井を装飾するスリット状の仕上げに感動しました。


間取り図の作成の段階で悩んでいたMさんが、こんな3D表現をできるようになられた。
とてもすばらしいことです。


3Dデザイナーズスクールを開校してよかった。
Mさんの役に立てた。
そして、Mさんのプレゼンパースが、これから家をリフォームするお客様にきっと役に立つ日が来る。


そんな思いで、とてもハッピーになれました。
Mさんは、まだライティングのノウハウを習得されていませんので、この作品をOptimageレンダリングをしたらこんな感じになってしまいます。

Optimageで真っ暗に

なので、「照明を調整すればこんな風になりますよ」とこちらのパースを返送いたしました。

【スポットライトと補助照明を追加してOptimageしました。】
【スポットライトと補助照明を追加してOptimageしました。】

「ライティング次第でこんなにリアルにできるんですね!次も頑張ります!」

Mさん、ますますノウハウの習得意欲を燃やされています。

Optimageレンダリングで照明効果を思い通りに表現するのは、熟練のユーザーでもなかなか難しいのですが、Photoshopを使えば暗かった奥の壁だけを明るさ調整してこんな風に修正するのも簡単です。

【Photoshopで奥の壁面だけ明るさを調整しました。】
【Photoshopで奥の壁面だけ明るさを調整しました。】

3Dデザイナーシリーズは大体使えるので、Photoshopのレタッチテクニックを知りたい、そんな方にはこちらのカンタンPhotoshop講座がお勧めです。

カンタンPhotoshopビデオ講座バナー

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新情報をお届けする公式LINEの登録はこちらから!

友だち追加

ページ上部へ戻る