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話題のイケア家賃99円ワンルームのコンセプトが面白すぎたので、3Dで間取りを再現してみました

イケアの家賃99円アパートをロフトから見る

イケアが募集を発表した、わずか10平方メートルのアパート「Tiny Homes」
新宿なのに家賃が月額99円ということもあり、めちゃくちゃ話題になっています。

10平方メートルってどれぐらいの狭さなんだろう?

多くの人は、そんな素朴な疑問がわいてくるのが普通です。

このTiny Homesを取材した多くのメディアは、ロフトから全体像を撮影したり、360度パノラマ画像を使ったりして、なんとかその「狭さ」を伝えようとしていますね。

そこで、ぼくとしては、3DマイホームデザイナーでこのTiny Homesの間取りを立体化して再現してみることにしました。

マイホームデザイナーなら、こんな狭い間取りを作るのはあっという間
さすがにイケアの家具を表現するのには時間がかかりそうだったので、ありものを使ってとりあえずインテリアも整えました。

それがこちらです。

イケアの家賃99円アパートをリビング入口から見る
【イケアの家賃99円アパートをリビング入口から見る】

いろんなメディアで取り上げられている写真と見比べてもなかなかの再現性だと思います。

イケアの家賃99円アパートをリビング奥から見る
【イケアの家賃99円アパートをリビング奥から見る】

そして、狭さを実感してもらうために、ウォークスルー動画も作ってみました。

こちらも狭すぎるほど狭いので、ほとんど歩き回るところがなく、すぐに作れてしまいました。

この動画、3Dアーキデザイナーで作成しましたが、動画作成機能もマイホームデザイナーシリーズから進化していて、動画フォーマットにmp4が使えるようになっています。

部屋の狭さを実感してもらいつつ、その使い勝手をリアルに感じてもらうのにも3Dによる表現は有効だ、ということを実感しました。

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