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手描きパース講座で使っているSketchbookアプリを日常で使うと習得が一段と早くなります

Sketchbookアプリでサンドイッチをスケッチした

3Dデザイナーズスクールでは、iPadを使って手描きインテリアパースを効率よく描けるようになる「iPadでカンタン手描きパース講座」を毎月開講しています。
このSketchbookアプリは、とても多機能なので最初は使い方を覚えるのが大変かもしれません。

なので、インテリアパースだけでなく、日常のちょっとしたスケッチにもSketchbookアプリを使えば、より早くより確実に活用できるようになりますよ、というお話です。

ということで、今回は喫茶店でのランチタイムに、ミックスサンドを頼んだので、それを絵日記的に記録するためにSketchbookアプリでスケッチしてみました。

サンドイッチって形は単純なのですが、お皿に載せてパースがついたアングルになると、遠近感が結構ややこしいのですね。
こんな時はフリーハンドで描くよりも、写真を下絵にして描いていく方が簡単です。

ということで、注文品が届くまでの時間を有効活用するためにメニューの写真を撮影。

喫茶店のメニュー写真を撮影

これを下絵にして「iPadでカンタン手描きパース講座」でも使っている「技術的なペン」で輪郭をなぞります。

写真を下絵にサンドイッチの輪郭をとる

ざざっと輪郭をなぞるとこんな感じに。

サンドイッチ輪郭のみ


ここまでほんの3分程度

これに着彩をしていきますが、サンドイッチ本体、具材、お皿など、それぞれをレイヤー分けして塗っていくのが綺麗に仕上げるポイントです。

色ごとにレイヤー分けしておく

輪郭と着彩を分けて置けば、塗りすぎた部分を消しゴムで消しても輪郭線は影響を受けません。

お皿の色がサンドイッチに重なっても、レイヤーを分けておけば、サンドイッチの着彩に影響なくお皿の色がはみ出した部分を綺麗に消していけます。

ということで、イラスト調に仕上げたのがこちら。

Sketchbookアプリでサンドイッチをスケッチした

ここまで、10分もかかりません。
描き終わる頃に、タイミングよくサンドイッチが運ばれてきました。

サンドイッチ、大変美味しくいただきました!

こんなスケッチも簡単に描けるSketchbookアプリの講座はこちらです。

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