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3Dマイホームデザイナーのバラせるパーツを研究する0001~AIDEC MODERN SERIE L型ソファ

AIDEC MODERN SERIE L型ソファ

3Dマイホームデザイナーシリーズの魅力の一つは、55,000点以上もある建築・インテリアデザイン用パーツです。

製品に収録されているものと、有料サービス「データセンター」に収録されているものがありますが、膨大な3D素材があらかじめ用意されているのは、建築デザインをするうえでも、インテリアコーディネートをするうえでも、とてもありがたいことです。

でも、これだけ数があっても、
「自分が使いたい家具やインテリアエレメントがない!」
ということはしょっちゅう起こります。

そこで使いたいテクニックの一つが、既存の3D素材を改造して、自分の使いたい家具やインテリアエレメントに似たパーツを作る、というもの。

この3D素材の改造をするには、その既存3D素材が分解できるかどうかが、最初の関門になります。

自分が使いたい家具やインテリアエレメントに似ている3Dパーツを探す。

それが分解できるかどうかを調べる。

分解できるなら、自分の使いたい部分をより分ける。

それに他のパーツを合体させたり、自作パーツをくっつけたりして新しい3Dパーツを作る。

こんな手順で使いたいパーツを自作します。

しかし、すべてのパーツがきれいに分解できるわけではありません。

ということで、3Dマイホームデザイナーの3Dパーツのうち、きれいに分解できるパーツを見つけては紹介する、というのがこのシリーズ記事になります。

今回は、「ADソファセットT07 AIDEC MODERN SERIE L型ソファ」です。

このパーツは、こんな感じでバラせます。

AIDEC MODERN SERIE L型ソファのバラシ

このパーツはちょっとクセがあって、背もたれのパーツは「前面」「上面」「側面」の3つで構成されていますので、これをうまく選択しないと背もたれをきれいに分離できないことに注意。

背もたれを分離

背もたれを分離したら、ベンチシートとして使えそうな家具になります。
あと、背もたれはこれ以上のパーツには分解できません。

クッションパーツ

クッションパーツはこんな感じできれいに分割できるので、ほかの家具との組み合わせ用に使えそうです。
とくに、への字型のクッションは形状作成では作れない形なので、ストックしておくと便利かもしれません。

こんなバラシのノウハウも含めて、3Dマイホームデザイナーシリーズを短期間でマスターする講座、ご用意しております!

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