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3Dアーキデザイナー11にバージョンアップしたので、まずはピクサージュを試してみましたが・・・

ピクサージュでレンダリングしたパース

メガソフト社の3Dアーキデザイナーが「11」にバージョンアップされました。
クラウドライセンスのユーザーは無料でこの最新版にアップデートできるということで、さっそくダウンロードしました。

非常にたくさんの機能強化がされている3Dアーキデザイナー11ですが、まずは一番わかりやすい新機能「ピクサージュ」を試してみました。

とりあえず、3DマイホームデザイナーPRO9で作成したパースをピクサージュでレンダリングしたのが、冒頭のパースです。

うーん、なんか暗いなあ。
従来のリアルタイムレンダリングではこんな感じに見えているパースなんです。

【従来のリアルタイムレンダリングのパース】

ピクサージュは、明るさや色温度、コントラストを後から自由に調整できる機能があります。
それを使って明るさを調整したパースがこちらです。

【ピクサージュのカスタム機能で明るさを調整したパース】

明るさをリアルタイムで自在に変更できるのはとてもよい機能です。
これで明るさはいい感じになったのですが、キッチンの壁の表現が妙な具合で、めちゃめちゃテカった質感になってしまいました。

ちなみにOptimageでレンダリングするとこんな感じです。

【Optimageでレンダリング、しっとりとした室内照明の表現ができている】

ピクサージュの魅力は、Optimageのようなしっとりとした陰影の表現のまま、リアルタイムにウォークスルーしたり、アングルを変えたりできること。
しかし、旧製品である3DマイホームデザイナーPRO9で作ったデータでは、その実力を十分に発揮できないようです。
おそらく、この3Dモデルの壁材に使っているテクスチャが、外部データの取り込みだからではないか、と推測しています。

3Dアーキデザイナー11、使い始めてまだ二日目なので、研究が全然足りておりません。
日々、いろんなことを検証していこうと思います。

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