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マイホームデザイナーで置き畳のある和室を表現する3つの方法

カラー置き畳のある和室

3Dマイホームデザイナーシリーズ専門のオンライン講座を開講している、3Dデザイナーズスクールの西脇です。

当スクールで、個人レッスンを受講されている受講生の方から、

「マイホームデザイナーで琉球畳の和室を作るにはどうしたらいいですか?」

という質問をいただきました。
※個人レッスンについてご興味のある方はこちらから「個人レッスンについての情報希望」としてメールをお送りください。

琉球畳について調べてみると、
・沖縄の七島イグサを使っている
・イグサが丈夫なので畳縁がない
・縁がないのがおしゃれに見える
・縁がないので畳の目の向きを交互に並べて市松模様のようにおける
・サイズは半畳で880mm×880mmが一般的
・厚みは60mm
というのが本来の琉球畳のことのようです。

琉球畳の

「縁がなくておしゃれで市松模様にデザインできる」

という点が人気を呼んで、

・正方形
・フチなし
・カラーバリエーション豊富

な琉球畳風の畳が生まれました。
それらは「琉球風畳」または「置き畳」と呼ばれています。

とまあ、うんちくはここまでにして、3Dマイホームデザイナー、インテリアデザイナーNeoなどで、この琉球畳や置き畳を表現する方法を、手軽さの順に3つご紹介いたしましょう。

①琉球畳風のテクスチャを貼る

3Dマイホームデザイナーに収録されている琉球畳風のテクスチャを貼った和室
【琉球畳風のテクスチャを貼った和室】

これが一番てっとり早い方法です。
このテクスチャは、マイホームデザイナーシリーズに収録されている「畳028」です。
これを和室の床に貼り付けるだけ。
本来、琉球畳はこのように部屋全体に敷きつめるのが基本らしいですから、琉球畳といえば、この表現が王道ですね。

②置き畳風に表現する

3Dマイホームデザイナーに収録されている琉球畳風のテクスチャを置き畳風の形状に貼る
【琉球畳風のテクスチャを置き畳風の形状に貼る】

部屋全体に琉球畳を敷き詰めるのではなく、フローリングに置き畳を置くような表現をしたい場合の、手っ取り早い方法がこちら。
これは、置き畳として平たい板を形状で作成して、マイホームデザイナーシリーズに収録されているテクスチャ「畳032」をその板に貼ったものです。
・置き畳が正方形に敷き詰められていること
・全部で9枚であること
・色味は特にこだわらないこと
この三点がクリアされているならば、この方法が手っ取り早いです。

③置き畳一枚の形状を作って自由に配置する

【置き畳を形状で1枚作って、様々な畳テクスチャを貼って配置する】
【置き畳を形状で1枚作って、様々な畳テクスチャを貼って配置する】

では、配置枚数が縦四枚で横三枚とかだったり、いろんな色でデザインしたい、という場合はどうしましょう?
ということで、三つ目の方法がこちらです。
形状作成で880mm×880mm×60mmの板を作って、それを任意の数ならべて、
いろんな色の畳のテクスチャをそれぞれに貼る、という手法です。
これなら、思い通りのデザインで置き畳の和室をコーディネートできます。

このいろんな色のカラー畳は、セキスイ畳「MIGUSA」をイメージして自作しました。
このテクスチャを使いたい、という方は、こちらから無料でダウンロードしていただけます。 

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