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休日のスケジュールはゆるく考えたい、休みの日の計画はiPadアプリ「Planner」で!

Plannerなら手描きでゆるくスケジュール管理できる

休日はのんびり過ごしたい。
でも、だらだらとしているうちに、何をやったかわからなかった一日、という風にはしたくない。

そんな人にぴったりのiPad用スケジュールアプリがあります。
それが、Planner

iOS標準の「カレンダー」アプリをはじめ、iPadにはたくさんのスケジュール管理アプリがあります。
私も、標準カレンダー、Googleカレンダー、Saisuke2など、いくつかのカレンダーアプリを使い分けていますが、そんなカレンダーアプリの中でも異色といえるのがPlannerです。

このアプリ、iOSやGoogleカレンダーのデータと連携して、スケジュールを表示できる、というオーソドックスなカレンダーアプリの機能は普通にあります。

Plannerがユニークなのは、このアプリで書き込むスケジュールがすべて手描きの絵であることなのです。
つまり、こんな風にスケジュールを書いていくことができる、ということなんですね。

Plannerなら手描きでゆるくスケジュール管理できる
【テキストの予定を手描きの絵で補助する感じ】

テキストのカレンダーデータだけを見ていると堅苦しい感じですが、手描きが入るとなんだか、ゆるーくなりますよね。

ウィークデーのスケジュール管理にPlannerを使ってもよいのですが、私は主に休日の予定を立てるのに使っています。

標準のカレンダーだと、何時何分から何時何分、ときっちりと時間管理をしなければ入力できませんが、Plannerなら、だいたい何時から何時ぐらい、という紙の手帳に書き込むようなゆるさで予定を立てられます。

Plannnerのスケジュールは手描きで書き込む
【Plannerならゆるーく時間管理できる】

そして、私がなによりも気に入っているのが、描画ツールのシンプルさ。
基本的に、サインペンとマーカーと消しゴムの三種類しかありません。

【右から、ペン、マーカー、消しゴムの基本ツール】


ツールがシンプルだと、書き込むときに迷いがなくて済みます。
カラーも用意されている中から選ぶだけなので、微妙な色合いを考える必要もありません。

【用意されている色を選ぶだけ。自分のオリジナルカラーは作れないのもいさぎよい。】


それでいて、サインペンとマーカーだけあれば、ちょっとしたイラストがけっこう描けるのです。
紙の手帳だと、うまくかけなかったり失敗したら・・・と思ってしまってなかなか絵を描けないのですが、iPadなら間違ってもすぐに取り消せますので、気軽に、そして大胆に絵を描くことができます。
日常的に絵をかいていれば、インテリアや建築パースを描く能力も多少はあがるかな、と思ったりもしますが、それよりなにより、iPadで絵を描くのって、とても楽しいのです。

【イラスト入りのスケジュール帳って、なんだか楽しい】

休日の朝、ゆったりとコーヒーを飲みながらPlannerでこんなふうに予定を立てたりすれば、ゆとりをもちながら、一日を無駄にしないで充実した休みを過ごせるのです。

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