ブログ
7.82025
工務店向け!3Dパースで顧客満足度を高める秘訣

高額な3D建築CADソフトを導入したものの、「操作が複雑すぎて使いこなせない」「スタッフが限られ、現場で活用しきれない」と感じたことはありませんか?
その一方で、顧客への提案には3Dパースが欠かせない時代になってきています。
実は、よりコストを抑えつつ、現場でも扱いやすい“別の選択肢”があるのをご存知ですか?
この記事では、中小工務店でも効率よく3Dパースを活用し、顧客満足度を上げる方法をご紹介します。
高額CADに頼らない!コストと実用性のバランスを見直す
「機能が多すぎて、かえって使いにくい」ジレンマ
建築業界では、高機能な3D CADソフトを導入することで「一気に業務の質が上がる」と期待するケースが多く見られます。しかし、導入後によく聞くのがこんな声です。
- 導入に数十万円以上かかったが、社内で使いこなせるのは一部のスタッフだけ
- 操作に時間がかかり、逆に業務が回らない
- プレゼン資料を作るだけでも複雑な手順が必要
つまり、「多機能=効率的」とは限らないのです。
特にプレゼン業務においては、スピード感と視覚的なわかりやすさが重視されます。複雑すぎるCADは、それにそぐわない場面も多いのです。
「マイホームデザイナー」で十分すぎる理由
実例:高額CADから乗り換えて社内の生産性が劇的改善
ある中小工務店では、以前まで大手の建築CADを使っていました。しかし、導入後も実務でパースを作るのは限られたスタッフのみ。結局、外注か一人に依存する状況が続いていたそうです。
そんな中、コストを見直すために導入したのが「マイホームデザイナー」。
初期費用が安く、複数台導入できるため全スタッフで運用が可能になり、業務フローが一気に改善。
「高額なソフトを使っていたときよりも、作業が回るようになった。今は各自でパースを作成できるようになり、プレゼンまでのスピードが全然違う」との声も。
提案業務に特化するなら、これで十分
マイホームデザイナーは設計用図面の作成まではできませんが、顧客に“伝えるための資料”つまり、プレゼン資料を作る目的には非常に適しています。
具体的には以下のようなメリットがあります。
- 間取り図がCADソフトよりスピーディーに作成できる
- 建材・住宅設備のほか、雑貨や小物などの部材パーツが豊富
- 間接照明などの高度な表現も作成可能
- 修正がカンタンなので、プラン変更にも即対応可能
つまり、“設計の正確性”よりも“伝えるための分かりやすさ”が求められる場面では、マイホームデザイナーは非常に合理的な選択肢です。
顧客満足度を高める3Dパースの使い方
1. 「言葉のズレ」がなくなる=クレーム減少
口頭や図面では伝えにくい内容も、3Dパースなら一目で伝わります。
「完成後にイメージと違った」というトラブルを減らすことができ、信頼感を高めた状態で契約まで進められるようになります。
たとえば、古民家リフォームの提案。

現状がこんな状態の家を、
「現代風にリフォームしますよ」
と言葉と平面図だけで説明するのは困難です。
しかし、3Dパースで提案すればこのとおり。

3Dマイホームデザイナーなら、現状もリフォーム後の3Dパースもスピーディに作成できます。
2. 現場で使える「柔軟さ」で提案力がアップ
パースをその場で修正して見せることができれば、お客様の要望にリアルタイムで応えることができます。
「この色を変えたらどうなりますか?」
「家具の配置を少しずらしたいんですけど…」
こういったリクエストに即対応できることで、「この工務店は親切でわかりやすい」という印象を持たれやすくなります。
操作が簡単な3Dマイホームデザイナーだからこそできる提案方法です。
3. スタッフ全員で共有できる=組織力の底上げ
マイホームデザイナーは直感的な操作が可能なため、年齢やデジタルスキルに関係なく使いやすいのが特徴です。
それにより、業務が属人化せず、スタッフ全体での提案スピードや対応力が向上します。
高額CADとの“賢い使い分け”で業務がもっとラクに
設計図面の作成や構造設計が必要な場合は、もちろんCADの出番です。
ただし、顧客提案のためのプレゼン資料であれば、そこまでの精度は必要ないケースも多いのです。
マイホームデザイナーでも、これぐらいの間取り図は作成できます。

CADは設計用、マイホームデザイナーは提案用と割り切ることで、目的に合った効率的な運用が実現できます。
導入を成功させる3つのコツ
1. 実案件を使ってトレーニング
机上のマニュアル学習よりも、現在進行中の案件を使った練習の方が効果的。
実務に直結しているため、覚えるスピードが格段に上がります。
2. スタッフ全員で共通言語を持つ
導入初期に「誰がどこまでやるか」「どのパターンを作るか」などをチームで共有しておくことで、分業や効率化がしやすくなります。
3. 必要ならマンツーマンでの習得支援を活用
「短期間でしっかり使いこなせるようにしたい」「現場に合わせた教え方をしてほしい」
そんな要望がある方には、マンツーマン指導が最も確実で効率的な選択です。
まとめ
デジタルツールは使える。でも“現場で本当に活かせる3D”に困っている方へ。
マイホームデザイナーは、操作性と導入しやすさで、現場力を底上げする選択肢です。
3Dデザイナーズスクールでは、3Dマイホームデザイナーのメーカー出身の講師が、マンツーマンで「現場で使えるノウハウ」を指導。
無駄なく、最短ルートで習得できます。
「社内に3Dパースを定着させたい」「今のやり方を見直したい」方は、ぜひ一度ご相談ください。
→ 詳しくはこちら






