ブログ

3Dマイホームデザイナーで駐車場に「車いすマーク」を表示するには?

3Dマイホームデザイナーは住宅だけでなく、商業施設などもデザインできるのはご存じの通り。
商業施設などをデザインするとき、外構の一つとして駐車場も作成することはよくあります。
そして、駐車場といえば、このマークを付けるシーンが多いですよね。
このマーク、一般的には「車いすマーク」と呼ばれていますが、正式名称は「国際シンボルマーク」と言います。
車いすの方だけでなく、すべての障がい者の方が使える駐車スペースになっています。

さて、3Dマイホームデザイナーシリーズで、駐車場にこのマークを描くことはできるでしょうか?

答えは「YES」。
テクスチャーで表現することが可能です。

具体的な手順は以下の通りです。
①形状作成機能の「直方体」を使って厚さ2㎜、幅・奥行き2300mm程度の薄い直方体を作ります。

厚さ2㎜の直方体を作ります


②上記形状を駐車場内の国際シンボルマークを描きたい場所に置きます。
厚みが2㎜しかないので、ほぼ駐車場の地面とツライチに見えます。

駐車場の敷地に直方体を置きます


③国際シンボルマークの画像を用意します。ネット上にフリーダウンロードできる素材がありますので、その中から、マークが白、地の色が黒のものを選びましょう。

国際シンボルマークのフリー画像


④②で作成した直方体の上に③の国際シンボルマークをドラッグアンドドロップすると、テクスチャ設定ウィンドウが開きますので、反復回数を横1回・縦1回にして貼り付けます。

テクスチャ設定をします


⑤下記のように黒字に白の国際シンボルマークが表示されますので、詳細設定をクリックして、「黒色透明」にチェックをいれます。

黒地に白の国際シンボルマーク
黒色透明にチェックを入れる


⑥これで駐車場に白い国際シンボルマークが描かれます。

白い国際シンボルマークが描かれます

西脇功の3DインテリアデザイナーNeo基礎講座【入門者向け】
【3DインテリアデザイナーNeoを基礎から学びたい人にぴったりの講座、できました!】

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る