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3Dマイホームデザイナーでシンボルがないパーツにシンボルをつける方法

四角い表示だったクルマが、ちゃんとしたシンボルに

3Dマイホームデザイナーシリーズの3Dパーツには、平面図上で何のパーツかがわかるように画像「シンボル」が登録されています。
しかし、シンボルが登録されていないパーツがたまにあります。
たとえばこの車。

シンボルがない車

この車を平面図にドラッグ&ドロップすると・・・

シンボルがないパーツは四角い表示になります。

このような四角が表示されて、クルマだかなんだかわかりません。
こんな時は、この四角いパーツを右クリックして、パーツのプロパティウィンドウを表示して・・・

パーツのプロパティ

この「シンボル設定」をクリックして、シンボルを変更できるのですが、このパーツの場合、次のような謎のシンボルしか候補にでてきません。

なぞのシンボル

こんな時に、このパーツに最適なシンボルを作成する機能が、3Dマイホームデザイナーシリーズには搭載されています。
それが、「シンボル抽出」機能です。

シンボル抽出機能

先ほどのシンボルがついていなかったクルマパーツにマウスポインタを合わせて右クリックすると、こんなメニューが表示されますので、「シンボル抽出」を選択すると・・・

3D形状からシンボルが生成された

このように、3Dパーツの形状から2次元シンボル画像が自動で生成されるのです。
あとは、この画像を選択してから、先ほどのクルマパーツを再び右クリックして

シンボル登録

「シンボル登録・変更」を選択すると・・・

シンボル登録変更確認ウインドウ

こんな確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
これで、このクルマに新しいシンボルが設定されました。
再び、このクルマパーツを平面図上にドラッグ&ドロップしてみると・・・

四角い表示だったクルマが、ちゃんとしたシンボルに

ご覧の通り、さっきまでは四角いシンボルだったクルマが、ちゃんとしたシルエットのシンボルに変わっていることが確認できます。
シンボルがうまく表示できないパーツも、この方法で平面図に表現できるようになります。


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