ブログ

AI時代にこそ活きる3Dマイホームデザイナーの魅力とは?

生成AI時代だからこそ活きる3Dマイホームデザイナー

2023年頃から始まった生成AIブームは、ますますとどまるところを知らず、
情報検索から画像作成まで、日々進化を続けています。
建築、インテリアの分野でも、専用のAIサービスがいろいろと
立ち上がり、

「超リアルなプレゼンパースが簡単にできる!」

とアピールしています。

確かに、生成AIの画像作成能力は驚くべき進化を遂げていて、
まるで写真と見分けがつかないような建築・インテリアパースを
作成できる
ようになっています。

では、

もう自分で手描きパースを描く必要はなくなったのか?

もう3Dマイホームデザイナーでパースを作る必要はなくなったのか?

答えは、もちろん「ノー」です。

それどころか、生成AI時代だからこそ、3Dマイホームデザイナーや
手描きパースはますます重要度を増している
と言えます。

そもそも、生成AIには「考える力」はまだありません。

指示されたこと(プロンプト文)に合わせて、膨大な
テキスト情報から「もっともありそうな」文章の連なりを
作るのが生成AIの仕組みです。

画像を描く場合も同じです。

指示されたことに合わせて、膨大な画像情報とそれを説明した
テキスト情報から、「もっともありそうな」画像を組み合わせて
画像を描いていきます。

「和風の居間」を指示ずれば和風の居間を描いてくれますし、
「北欧風のリビング」を指示ずれば北欧風のリビングを描いて
くれます。

ですが、それはPinterestで「北欧風のリビング」を検索して
写真を表示させるのと同じです。

もちろん、生成されたパース画像は、基本的に著作権のない
自分が自由に使える画像であることは、Pinterestよりも
使いやすいです。

なので、自分のクライアントとのイメージ共有には
とても有用に使えます。

しかし、クライアントの家の間取りではありませんから、
クライアントごとに常に異なる「部屋の広さ」「部屋の形」
「窓の位置」などとは全く違うものです。

家具や照明器具なども、提案したいものとは違います。

照明器具や家具の写真を提示して、それを配置するように
指示することはできますし、それを配置することも
可能ですが、サイズ感などが実際とは違ってくることは
しょっちゅうなので、そのまま提案パースとして使えない
場合も少なくありません。

では、どうすればいいのか?

そこで3Dマイホームデザイナーのパースや手描きパースが
活きてくるのです。

3Dマイホームデザイナーでは、クライアントの家の
躯体を正確に再現することが可能です。

【マイホームデザイナーで現状を作成して3Dパース化】
【マイホームデザイナーで現状を作成して3Dパース化】


それをリフォーム、リノベーションした後の
空間を表現することも簡単です。

【マイホームデザイナーでリフォーム後のイメージを3Dパース化】
【マイホームデザイナーでリフォーム後のイメージを3Dパース化】

提案したい家具や照明器具を正確に配置することも
容易です。

壁紙や床材などを指定の業者のもので設定することも
もちろんできます。

そして、それをあらゆる方向からパースにすることが
できます。

そうやって作ったパース画像を生成AIと組み合わせれば
よいのです。

生成AIは、読み込ませた画像を編集することは大得意です。

読み込ませた画像を写真のように表現したり、イラストのように
表現したりすることは、プロンプト次第でいかようにも
できるのです。

ChatGPTでフォトリアル化したパース
【前掲のマイホームデザイナーのパースをChatGPTでフォトリアル化】
プロンプトで朝のイメージにしたパース
【上記のパースをChatGPTで朝のイメージにしたもの】
プロンプトで夜のイメージにしたパース
【上記のパースをChatGPTで夜のイメージにしたもの】
プロンプトでさわやかなイラストイメージにしたパース
【上記のパースをChatGPTで爽やかなイラストイメージにしたもの】

このように、3Dマイホームデザイナーのパース画像を元に、

・よりリアルに

・朝や夜の表現に

・ポップなイラストに

など、生成AIで手間なく描き帰ることができるのです。

3Dマイホームデザイナーで作成した3Dデータ。

これまでは、3Dマイホームデザイナーに搭載された
レンダリング機能で、頑張ってリアルに表現するように
調整することが、提案パース作成の唯一の方法でした。

これからは、それに加えて、生成AIの機能を活用して

・よりフォトリアルにする
・手描きパースのようにする
・ポップなイラストにする

など、多種多様な表現ができるようになります。

これが、生成AI時代にこそ活きてくる、
3Dマイホームデザイナーの存在意義といえるでしょう。

3Dマイホームデザイナーを最短で学びたい方には、下記の講座をオススメします。

マイホームデザイナー徹底習得講座


関連記事

プレゼント付き公式メルマガ

メルマガ申し込み

生成系AIを学ぶメルマガ

生成系AIを学ぶメルマガ
ページ上部へ戻る