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廊下のないマンションって?というような時も、3Dマイホームデザイナーシリーズのパースで提案すれば簡単にイメージしてもらえますね!

【バルコニー側から玄関方向を見る】

先日、Yahooニュースで「もう家の中に廊下は要らない。」という記事を見かけました。
コロナ禍で在宅ワークが増えるようになり、家の中に仕事スペースを作るニーズが増えていますが、その場所を確保しつつ居住スペースを広くする手法として、室内廊下を作らない間取りが最先端のムーブメントになっているとのこと。

ぼくの友人も、古いマンションを購入し、廊下をなくすことで居室を広くするリフォームを行って、快適に暮らしている人がいます。

そもそも室内廊下のある間取りは、昭和50年代のマンションから始まったそうです。それから40年、室内廊下の間取りに慣れ親しんできたので、急に「廊下のない間取り」と言われてもイメージできない人が多いのではないでしょうか。

そんな時こそ、3Dマイホームデザイナーシリーズの出番。
3Dマイホームデザイナーシリーズならスケッチするように間取り図を描けるので、クライアントと打ち合わせしながらでも間取りプランが作れます。
ということで、ちょっと作ってみました、廊下のないマンションのプラン。

【廊下のないマンションの間取りプラン】
【廊下のないマンションの間取りプランをざっくり作ってみました】

さらにそれを一瞬で3Dパースにもできますから、平面図だけではわからない空間のつながりも一目瞭然。
玄関側から見渡すとこんな感じ。

【玄関側から見渡したパース。廊下がそのままリビングダイニングになっている。】
【玄関側から見渡したパース。廊下がそのままリビングダイニングになっている。】

逆にバルコニー側から見るとこんな感じ。

【バルコニー側から玄関方向を見る】
【バルコニー側から玄関方向を見渡したパース。】

なんだかこんなマンションに住みたくなってきました。

これらの3Dパースは、3DマイホームデザイナーシリーズのOptimageというレンダリングツールで作成しています。

Optimageはとても優秀なレンダリングツールなのですが、色味や明るさの調整に試行錯誤がいるのが難点です。

実は、この廊下のないマンションの3Dパース、Optimageで描いただけの状態はこんな感じでした。

【特に調整なくOptimageでレンダリングしたパース】
【特に調整なくOptimageでレンダリングしたパース】
【特に調整なくOptimageでレンダリングしたパース】
【特に調整なくOptimageでレンダリングしたパース】

これはこれで雰囲気があってよいのですが、さわやかで都会的なイメージにしたかったのです。
そこで使ったのがAdobe Photoshopです。
Photoshopの画像調整機能を使えば、色味も明るさも自由自在に変更できるのです。
3Dパース全体だけではなく、特定の箇所の色味や明るさの調整も可能なのがPhotoshopのよいところ。
バルコニー側から見た3Dパースでは、書斎の本棚のところを部分的に明るさ調整もしています。

3Dパースはインテリアコーディネート・リフォーム提案に必須のツールですが、それに加Photoshopの画像調整機能はベストマッチング。
インテリアコーディネーター歴20年の納谷澄江さんも3DマイホームデザイナーPROとPhotoshopの併用で効果的なインテリア提案を行っていらっしゃいます。

プラン提案のクオリティをもっとよくしたい、と考えているインテリアコーディネーターさん、リフォームプランナーさん、ぜひカンタンPhotoshop講座で、ご自身の3Dパースをブラッシュアップされてください。

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