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動画日記を撮影する時に気を付けたいこと①~歩きながらの手ブレ~

散歩動画

インテリアやリフォームの提案に、今後動画が必須になるだろう、という記事を先日書きました。

で、とりあえず動画撮影に慣れる方法として、毎日の日記を動画でつけましょうという提案をしました。

その日記の一例として散歩日記をお勧めしたのですが、散歩の動画を撮る際に気を付けたいことについてお話したいと思います。

まず、一番気を付けたいのが「歩きながらの撮影」です。

散歩の動画なので、何はともあれ歩きながら撮影したいというのは人情です。

その際に気を付けなくてはいけないのが「手ブレ」、というか画面の揺れです。

歩くという行為は、けっこう上下の揺れを伴っています。

動画を撮ってみると、思っている以上に画面が上下に揺れていることに気づきます。

最近のiPhoneは強力な手ブレ補正機能を搭載しているので、まあまあこの縦揺れを吸収してくれるのですが、それでもこれぐらいの揺れは出てしまいます。

短いカットならよいのですが、あまり長時間になると見ている方はしんどくなります。

なので、歩きながら撮る時は、この上下の揺れができるだけでないように意識して歩くことをお勧めします。

具体的には、膝を伸ばし切らないようにして、一歩踏み出すたびに上下の揺れを膝の曲げ具合で吸収しながら歩くこと。

はた目からはかなり怪しい歩き方になりますが、慣れれば上下の揺れを極力少なくできるので、手ブレ補正機能と相まって、下記のような揺れの少ない補講動画を撮影できます。

動画日記は気楽に気軽に撮るのが大切ですが、ちょっとしたことに注意をするだけで、出来上がりの動画作品のクオリティがあがりますので、歩き動画の際の上下動に注意してみてください。

この手ブレ吸収歩行は、散歩動画だけでなく、インテリア動画で室内を歩きながら撮影する際にも使えますので、散歩動画でマスターすることをお勧めいたします。

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