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7.302025
リフォーム提案書はAIで変わる!誰でもできる簡単自動化術

この記事はこんな方におすすめです。
- 提案書の作成に毎回時間がかかっている
- お客様にうまくイメージを伝えられない
- AIってなんだか難しそうと思っている
- SNSやデジタル提案にちょっと苦手意識がある
- 他社との差別化をしたいけど、何から始めればいいかわからない
AIは「特別な人のもの」じゃない
「AIは難しい」は思い込みです
僕がこれまで講座やセミナーで出会った多くの方が、
「AIって難しそうで…」
とおっしゃいます。
でもAIは日々進化しているので、どんどんと簡単に使えるものになっています。

たとえばChatGPTを使えば文章に自信がなくても提案文を整えてくれます。
あるいは、飼料に入れたい画像の場面を文章で説明するだけで、ぴったりのイメージ画像を作成してくれます。
このような簡単な操作で“伝わる資料”が、今までの半分以下の時間で完成するんです。
現場仕事こそ、AIが役立つ理由
リフォーム業は“お客様相手の仕事”が多いぶん、書類づくりやプレゼン資料の整備が後回しになりがち。
AIをうまく使えば、面倒だった部分をサッと済ませることができるので、
本業である「現場」「接客」に集中しやすくなります。
AIで提案書づくりはこう変わる!
Before:時間がかかる、伝わらない
- 資料のレイアウトを一から考える
- 写真を探しても、イメージと合わない
- 提案文をどう書いていいかわからず手が止まる
After:視覚で伝える・プロっぽく見せる
たとえば、
- Canva:数クリックでデザインが完成
- Gemini:空間イメージを言葉で指定→画像化
- ChatGPT:「お客様向けに優しく説明」と指示するだけで文章完成
「伝わる」だけでなく「魅せる」提案書ができます。
現場で使えるおすすめAIツール3選
ChatGPT:文章づくりの頼れる味方

文章を書くのが苦手な方には特におすすめ。
「リフォームのメリットを、主婦向けにわかりやすく3つ教えて」など、具体的な指示を出すだけでOK。
Canva × AI:プロっぽい資料が数分で

CanvaにはAI文章要約、画像補正、自動レイアウトなどの機能があり、
パワーポイントより圧倒的に時短で資料が整います。
画像生成AIでイメージ強化

「北欧風」「ホテルライク」など抽象的な要望にも、ビジュアルで返せる。
イメージの食い違いを減らし、満足度アップに直結します。
AIと3Dマイホームデザイナーの“合わせ技”がすごい
「提案の説得力」が格段にアップする
- ChatGPT:文章構成や表現を作る
- 3Dマイホームデザイナー:立体パースで空間を見せる
- Gemini:雰囲気を伝えるイメージ画像を補足
お客様の「なるほど!」を引き出せる提案書が完成します。
実際にやってみると、作業効率もアップ
複数ツールの併用は難しく感じるかもしれませんが、
ChatGPT→3Dパース→画像で補足、という“流れ”を決めておけばスムーズ。
アイデアのヒントをAIがまとめてくれるので、3Dパースの作成そのものに集中できて作成時間を大幅に短縮できるのです。
AI提案がもたらす3つの変化
信頼感がアップする
デザインや内容が整った提案書を見せるだけで、お客様は「この人に任せたい」と感じます。
第一印象で差がつく時代です。
提案スピードが上がる
資料作成が時短できると、
「その日のうちに提案」が現実になります。
即対応は、信頼構築に大きく貢献します。
「選ばれる確率」が高まる
伝わりやすさ、プロっぽさ、スピード感。
この3点がそろうと、競合と比べて自然に“選ばれる存在”になれるのです。
最後に:AIは使い方次第。「現場力 × 提案力」で差がつく!
AIは、“特別なスキルがある人だけのもの”ではありません。
今は誰でも、無料や低コストで使える便利な時代です。
そしてリフォーム業のように、お客様の信頼が何より大切な仕事では、
「伝わる提案」が何より重要です。
AI × 3D × 現場力の三位一体。
これが、これからの選ばれる提案スタイルです。
3Dデザイナーズスクールでは、建築・インテリア業界の方向けに「AI活用講座」を開講予定です。
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