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建築パースに使える樹木をPhotoshopで作る

添景に木を配置したパース

Photoshopは画像編集・加工ソフトの定番ソフトです。
そのPhotoshopの機能の一つに、木の作成があります。
樹木は建築パースやインテリアパースの添景に使いますので、
自分好みの木が簡単に作れるのはうれしい機能です。
今回、最新のPhotoshop Creative Cloudを使って、木を描いてみました。

木をつくるフィルタ

木を作るには「フィルタ」>「描画」>「木」を選びます。

木を作るウインドウ

すると、こんなウインドウが開きます。

photoshopで作れる木の種類

作れる木の種類はとても豊富で、34種類の中から選べます。
木を編集する項目もいろいろあって、葉の大きさや数、枝の太さや高さなどを調整することで、同じイチョウの木でも多様な表情を演出できます。

裸木

こんな裸木から・・・

生い茂った木

こんな風にみっしりと生い茂った木まで自動で作れてしまいます。
この木を背景透明の設定で保存すれば、このように建築パースの添景として使えるわけです。

添景に木を配置したパース

Photoshopは画像編集のためのあらゆる機能がてんこ盛りの無敵ソフトですが、
それだけに使いこなしは難しそうに感じます。
でも建築パース、インテリアパースのクオリティアップをするだけなら、一部の機能だけに精通できれば十分に仕事で使えます。
インテリアパースをより美しく見せるためのPhotoshop講座を誤用しています。
インテリアコーディネーター、インテリアデザイナーの仕事にフォーカスしたPhotoshop講座、ぜひご受講ください。

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