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3Dマイホームデザイナーと3DアーキデザイナーではOptimageレンダリングが微妙に違います

3DアーキデザイナーのOptimageレンダリング結果

3Dマイホームデザイナーシリーズには、Optimge(オプティマージュ)という高画質レンダリングが搭載されています。
インターネットを通じて、メガソフト社のレンダリングサーバーでレンダリングするので、高品質かつ高速に建築・インテリアパースを作成できるのが特徴です。

ただ、3Dマイホームデザイナーシリーズのリアルタイムレンダリングの見た目通りにOptimgeレンダリングが仕上がるわけではないので、そこの調整がけっこう難しいのですが、3DマイホームデザイナーPROに比べて、3DアーキデザイナーのOptimageはリファインされているようなので、今回は、3DマイホームデザイナーPROで作成したモデルルームを、3Dアーキデザイナーで読み込んでOptimageレンダリングし、3DマイホームデザイナーPROのOptimageレンダリング結果と比較してみました。

冒頭のパースがアーキデザイナーのOptimageレンダリング。
下記がマイホームデザイナーのOptimageレンダリングです。

【3DマイホームデザイナーPRO9でOptimageレンダリング】

アーキデザイナーのOptimageレンダリングの方が、より明るく仕上がるようです。
奥のダイニングテーブルセットやタイルの壁面は、アーキデザイナーの方がくっきりと表現できています。
手前のリビングの掃き出し窓の反射の表現にも違いがありますね。

今回のパースでは、それほど大きな違いはでなかったようですが、アーキデザイナーの方がより手間なくOptimageレンダリングできるようになっていると感じました。
クラウドライセンスならOptimageレンダリング、出力し放題ですしね。

ちなみに下記のパースは、アーキデザイナーのOptimageレンダリング結果をベースにAdobe Photoshopで画像加工をしたものです。

【3DアーキデザイナーのOptimageレンダリングをPhotoshopで加工】

マイホームデザイナーやアーキデザイナーの基本操作やPhotoshopのインテリアパースレタッチについて学びたい方には、3Dデザイナーズスクールの各講座の受講をお勧めいたします。

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