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3Dマイホームデザイナーの形状作成(モデリング)についての」考察~「屋根」ツール編

屋根ツールで作成した屋根

形状作成ツールの三つ目は「屋根」ツールです。

屋根ツール

このツールも、3Dマイホームデザイナーに間取り操作画面がなかったころの名残のひとつと言えます。

このツールを使えば、寄棟屋根、切妻屋根の形状をワンドラッグで作れます。

屋根ツールは屋根を作るツール

屋根ツールを使って上面図でドラッグすると「寄棟」屋根が作成されます。

寄棟屋根の初期状態

初期状態では「大棟」のない方形屋根ができますが、プロパティパレットで数値を調整することで、任意の大きさの大棟を作ることができます。

【屋根の高さや大棟のサイズを数値で調整できる】
【屋根の高さや大棟のサイズを数値で調整できる】

また、プロパティパレットでタイプを変更することで、寄棟から切妻屋根に変更することができます。

【タイプを変更すれば寄棟から切妻になる】
【タイプを変更すれば寄棟から切妻になる】

切妻屋根では、「天面H」というところに数値を入れることで、そのサイズの分、棟が開きます。

天面Hの数値を変更することで棟の部分が開く


ここを「床・屋根」ツールで作った形状でふさぐことで「腰折れ屋根」を作ることができます。

腰折れ屋根も作れる

現行の3Dマイホームデザイナーシリーズでは、間取り操作画面で様々な屋根を描けることができるようになりましたので、この「屋根」形状作成ツールの使いどころはあまりないかもしれませんが、形状作成ツールの基本を解説するということで取り上げてみました。

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