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荒井詩万さん監修のYoutube動画がインテリアコーディネートにも、iPadの活用法としてもすごく勉強になりました!

株式会社CHINTAIが運営しているYoutubeチャンネル「Woman.channel ルームツアー」で、荒井詩万さんが監修したインテリアコーディネートのビフォーアフター動画が公開されました。


荒井詩万さんといえば、「今あるもので「あか抜けた」部屋になる。」の著者で人気のインテリアコーディネーターさん。

本書の出版時に、インタビューもさせていただきましたが、この本、インテリアの勉強にすごく役立ちます。
今回の動画は、この本の中に記載されているテクニックの実践編ともいうべき内容で、低予算でも賃貸でもこんなに「あか抜けた」部屋にできる、という実例でもあります。

今回の動画の中で、「ビフォー」として注意すべきインテリアエレメントを半透明の赤色でマーキングして注目させる、という映像がありまして、これがすごくわかりやすいと感じました。
単に線で囲むよりも、半透明の赤でペイントすることで、そこに「それ」があることの「違和感」まで表現しているのだな、と思います。

この表現は、インテリアコーディネートやリフォームの提案時にも、ぜったい使うべき!と思ったので、iPadを使って再現してみました。

それが、こちらです。
現在の部屋の状態を写真に撮って・・・

現在の状態の3Dパース

「写真」アプリの編集>マークアップ機能で、マーカーペンを使って赤く塗ります。

注意すべき個所を半透明の赤色でマーキングした3Dパース

その際にマーカーの「不透明度スライダ」で透明度合いを調整するのがポイントです。

マーカーの透明度はスライダで調整できます

今回は3Dマイホームデザイナーシリーズのパースを使っていますが、現調写真でももちろんOK。

現調で打ち合わせをしながら、iPadを使って半透明の赤色でマーキングしつつインテリアコーディネートやリフォームのポイントを説明していく。
お客様に、「できる」インテリアコーディネーター、リフォームプランナーだな、と思ってもらえること間違いなし!

みなさんも、ぜひ、次の打ち合わせでやってみてはいかがでしょうか。

3Dデザイナーズスクールでは、インテリアコーディネーター、リフォームプランナーの方のiPad活用を応援しています。
インテリアコーディネーター、リフォームプランナーのためのiPad講座もいろいろ取り揃えておりますので、ご興味のある講座がありましたら、まずは公式LINEやメールでお問い合わせください。

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